前置き

私の前のブログからの読者で、私の現在の居住地大阪の数少ない知人でもある「もりおん」さんから金曜日の夜に、「ブログの更新が一か月以上ありませんが、体調でもお悪いのかと思って、お電話しました」というお電話をいただきました。「いえ、元気です。単にサボっていただけです」と答えましたが、もりおんさんは記事の更新を楽しみにしてくださっているということで、ありがたいことでもあり、「では、この週末にブログを書きます」と約束してしまったので、久しぶりの記事です。なんだか編集者と作家みたいだな(笑)

実はサボっていたわけではなく、インプットと咀嚼、考察の作業に従事していて、十分に明確な自分なりの答えを読者の方々に向けてアウトプットするタイミングを計っていたのでした。今後このブログで書いていこうと思っているテーマというかネタは今のところ三つほどありますが、どれもおいそれとは気軽に書くことはできない、いうなれば「劇薬」のようなハードコアなテーマなので、慎重になるあまりアウトプットを躊躇していた側面もあります。
でもね、そんなことを勝手に懸念してるのは私だけであって、案外私のブログの読者の人たちというのは、私以上に知識や洞察があって「さばけている」人が多いのではないかという希望もあり、こちらが勝手に「重大テーマ」だと思って書いても「なんだそんなことかw」と笑って読んでくださるのではという気がしますので、安心してどんどん、いやぼちぼち?書いていこうと思います。

三つのテーマというのは、

「無神論(と有神論)」
「ユダヤ(と陰謀論)」
「ニーチェ(の超人思想)」

です。これらがランダムにここ最近私の脳の思考領域を占めていたわけですが、私は頭を使うと頭が痛くなるので(しかもこんな重いテーマ)、思考をさぼる、つまりブログの更新をさぼっていたというワケです。

「論理(思考)」は重く、「直感」は軽い

かのバシャール先生も言っておられましたが、これからの、いや現在たった今この時代の、新しい時代というのは、「論理」ではなく「直感」の時代だそうです。

そこで、私も、これらの重いテーマを「論理」ではなく「直感」で処理して出た閃き(答え)を、今後アウトプットしていきます。

というわけで、これから先ず、「ニーチェの超人思想」から始めましょうか。

明日はお仕事が午後からの出勤なので、今から書き始めます。

ですから、記事がアップされるのは何時になるかわかりませんが、よし、がんばって書こう!





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