記事を書くつもりが

インプットの作業に入ってしまったので、アウトプット、つまり記事の発信を今回は(今回も?)見送らなくてはならなくなりました。
ニーチェ論考、前回の記事で「超人思想のアップデートを展開する」と予告しましたが、その前に「奴隷道徳と支配者道徳」をもう少し検証するためにネットで検索していたら、なかなか面白くて、まだ少し早いかもしれませんが「秋の夜長の読書」モードに入ってしまって、「執筆」モードを失してしまいました!

というわけで、三連休明けの明日もお仕事で朝早いというのに、これからニーチェの「奴隷道徳と支配者道徳」に関する解説や論考のネット上のそこかしこのブロガーさんたちによる記事を読む作業に入ります。インターネットは便利ですね。この今の時代、哲学なんて「拾い読み」で十分なんです。「哲学」の時代はもうとっくに終わってるんです。私が今ニーチェを記事にしているのは、単なる「好奇心」なんです。過去の哲学者は、どんな思索をし、どんな主張をしたのか。すくなくとも現代に名を遺す有名な「哲学者」の主張は同時代人に多大な影響を与え、影響を受けた人々が時代を作っていくわけで、その時代の流れの現時点の末端である「現代」を読み解く主要なカギの一つである筈ですから。

いずれにせよ、「ニーチェ哲学をアップデートする」という私の当初の考え、これは全くの「インスピレーション」で、私はこの「インスピレーション」に絶大な信頼を置いているので、それを今後展開するという趣旨は変わりません。これは「日本」の誰かがやるべきことだ、と思うからです。何故そう思うかというと。。

ああ、明日お仕事なのに、もうこんな時間になってしまった。
というわけで、これからザッとネット上のブロガー諸氏によるーチェ論考を読んで、寝ます。
来週は必ず記事をまとめますので、今回は何卒ご容赦ください。

この記事へのコメント